安い赤ワインと、
リチャード・ボナの情熱的なプレイと、
もっちーがくれたさけるチーズで酔っています。
うふふ
今日はのんたんバンドの三田祭最終練でした。
最終練なのに、ゆうこにスイングを個人指導してもらいました…
でもこれで企画バンの合奏で
「スイングをもっと深く!」とか
「みどりちゃん、休符もちゃんとスイングして!」とか言われても
「????」とならずにすむようになりました。
にゃるほどにゃん。
でも、まだまだ修行が必要のようです!
中学生になって英語を勉強しはじめたとき
英語の単語を覚えていく過程で
日本語のボキャブラリーも豊かになっていくことにあるとき気がついた。
中学1年生だから
語彙の量なんてほんとうに貧しいものだったけど
often を辞書で引いたら「しばしば」と乗っていて
しばしば!?!?そんな日本語があったのかーー!!
と感動した記憶があります。
お父さんに
「英語を勉強するようになってから、日本語のことばがふえた」
と報告すると
「そんなの、あたりまえだろう」
と一蹴された記憶も、また、あざやかだけどね。
それと同じように、ジャズビッグバンドをやってから、
ラテンのことも、また少しわかるようになった気がする。
ラテンのことというか、なにかな、楽器のこととか、楽譜のこととか。
音量とか、タンギングの仕方とか、それぞれのバンドで全然違うものを要求されるし。
相対的に俯瞰的になれるようになったかもしれません(わほーい)
でも、何をやっても、
これは決定的に自分の決定的な欠点だとわかったのは、
長い音符や長い休符が出てくると、拍がわかんなくなることですorz
ぼけっとしてるからなあ。
ぬぬぬぬ!!!
そうちゃんバンド(改め、ぐってぃさうんず)では
自分のタイム感の無さがあまりにもひどかったので
「わたし、タイム感まじやばくない!?」
と
先回りして言ってしまって、誰かに注意されるのを回避しようとしました(爆)
そう言われるとみんな、
「え?そうでもないよー」
と、つい言ってしまうものらしいから。(ずるい)
さてさて、リチャード・ボナが、最高。
わたしの好きなうたうたいのお兄さんがボナが好きだったので
CDを買って聴いてみようかなあなんて思っていて
そのことをいちいち、周りのいろんな人に告白していると
立教NSHの
あごがCDを貸してくれたので
今こうして聴いているわけです。
カメルーン出身のボナは
ジャコ・パストリアスの再来と言われた天才ベーシストだそうです。
でもボナのCDをきいてみれば
歌も歌うし、プロデューサーとしても活躍しているので
総合ミュージシャンと言った方がいいかもしれません。
あごの貸してくれたCD、
Bona Makes You Sweat は
すごーーく雰囲気のいいライブの録音なんですけど
ベースはもちろん、ボナの歌メインの曲(アカペラも!)収録されています。
ああ、楽器がうまいということの前提には、
歌えるということが前提としてあるということがあるんだなあと
納得せざるを得ない曲が入っています。
うおー、このボナの正確なタイム感、ベースだけじゃないんだ、歌でもできるんだ!
というように。
(ひろしげくんのナノの影響もあって、最近は歌練ブームです。)
8曲入ったアルバムなんですけど
7曲目がメイン曲で、
ファンクに乗せてボナが歌う!踊る!客も歌う!踊る!!
ベースソロでは、惜しみなくスラップ・スラップ!!
ブレイクではおそろしく胸をしめつける緊張感!!!
ハイテンションなコール&レスポンスでは楽器と声の境界が消える!!!
音楽は最高潮に達して、そのまま8曲目のサルサに突入!!さらに踊る踊る!!!!
いやはや、
おすすめです。
食欲をも、満たしてくれる一枚です。
むさぼるように聴いてしまうから。
では寝ましょう。
(youtubeにボナのいい動画なかったよー。)
[C355]